ストライクウェッジの使い方

ストライクウェッジは、より良い当たりを身につけるための「避ける」道具です。使い方は下でまとめてご覧ください。

当たりのどこに問題があっても、ストライクウェッジを該当する位置に置き、避けることに取り組んでください。当たりは変わっていきます。

 
       

Strike Wedge Optimizer

                       
 

修正方法

ダフリ

ストライクウェッジをボールの後ろに置いて、避けて打ちます。最下点が前に移動し、ボールを先に捉えやすくなります。

修正方法

ヒールストライク

壁をストライクウェッジの側面に取り付け、ボールの横に置いて、トゥ側にバリアを作ります。壁を避けて、ヒールから打球を遠ざけましょう。

修正方法

トゥ側の当たり

ストライクウェッジの裏側に壁を取り付け、ボールの横に置いてヒール側にバリアを作ります。壁を避けて打球をトゥ側から遠ざけましょう。

修正方法

スライス

ストライクウェッジの側面に壁を取り付け、向きを変えてボールの15~30cm後方に、やや内側に傾けて配置します。壁を避けることで、よりインからアウトへのクラブ軌道を作りやすくなります。

修正方法

フック

ストライクウェッジの裏側に壁を取り付け、ボールのプレーヤー側、約15~30cm後方に配置します。壁を避けて、クラブの軌道を中立化しましょう。

サイドウォール

ルーラー

サイドウォールの定規を使って、ストライクウェッジの先端からボールまでの距離を測ります。

クラブごとのおすすめの位置は、ストライクウェッジ・オプティマイザーで確認できます。

ストライクウェッジオプティマイザー

ダフリ

ヒールストライク

トゥ側の当たり

スライス

フック